父親支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパン(本社:東京都文京区 代表:安藤哲也)と総合人材サービスのテンプグループで、人材派遣を手掛けるテンプスタッフ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:篠原欣子)が運営する女性総合支援センター テンプ・アップは、共働きのパパ、ママを支援するセミナーを共催いたします。
就業と育児の両立や子育てが一段落した後の再就職など、女性が円滑な就業と家庭生活を送るためには、夫(父親)のサポートが必要です。しかし、日本では「男は仕事・女性は家事育児」という性別役割分業の意識がまだ強く、このことが母親の就業意欲を減退させ、再就職の高いハードルとなっている場合も少なくありません。
男性自身が積極的に育児に関わることで、子どもの健全な発育への体感や夫婦間のパートナーシップの醸成、父親自身のワークライフ・バランスの実現などにより、社会全般の男女共同参画意識の推進に寄与すると共に、労働力の創造や少子化対策につながることを期待しています。
当セミナーは女性総合支援センター テンプ・アップとともに、現役の父親およびこれからパパになる予定の男性、さらには女性を対象に、「共に働き、共に育てる」というライフスタイルの提案、また共働き育児の具体的な課題解決方法について、講演やグループトーク、座談会形式などで参加者を交えながら展開し、一人でも多くのパパ・ママの子育てと円滑な就業の両立を支援してまいります。
日 時: 2008年11月19日(水)19:30~21:30
場 所: 代々木かえつビル4階(東京都渋谷区代々木2-22-8)
定 員: 40名
参加費: 3,000円(一般)
内容
共働きをしながらの子育て・・・仕事以外にもママのサポートや子どもの世話で忙しいパパたち。よそのパパはどんなことに悩み、また、どんな工夫をしているのでしょう。パネルトークでは、「仕事・家事・育児のハッピーバランス」「育休取得の真の意義」「ワークライフバランスと転職」「反抗期、父親としてどう向き合う?」など多彩なテーマを予定しています。
公式サイト
http://www.sweet-ch.jp/motherhood/calendar/pdf/11_19.pdf
日 時: 2008年11月8日(土) 13:00~17:00( 開場12:30)
場 所: TOKYO CULTURE CULTURE 江東区青海1 丁目パレットタウン Zepp Tokyo 2F
定 員: 100名
参加費: 無料
内容
<第1部 スーパーパパへの道> 13:00~14:00
1. チャレンジしてみよう!~パパ検プチ体験
2. パパ検定ライブトーク“第2回子育てパパ力検定 その傾向と対策”
<第2部 パパとキッズで遊んじゃおう!> 14:00~16:00
1. バルーンアートでコミュニケーション(協力:ヘブンアーティストパパ ムーラ)
2. 太鼓でコミュニケーション(協力:太鼓集団TAWOO(タヲ))
3. 英語と体操でコミュニケーション(協力:International Language House)
<第3部 一緒に歌うぜ。プレミアムライブ!> 16:00~17:00
出演: にしむらなおと&ラッフィングファーザー・バンド
にしむらなおと(ヴォーカル&ウクレレ)、柳沼 寛(サックス)、
奈良 GANTA 徳彦(パーカッション)、吉田 典正(ベース)
パパ’s 絵本プロジェクトも出るよ!
※12:30~17:00 フリースペースにて
International Language HouseによるBaby & mama programを同時開催
「パパ・ママ育休プラス」「パパ休暇」――。日本の育児休業法がいま大きく変わろうとしていることをご存知でしょうか?現在、厚生労働省では「今後の仕事と家庭の両立支援に関する研究会」の報告を受け、審議会で議論中。その後、改正法案を来年の通常国会に提出する方針です。こども未来財団と父親支援のファザーリング・ジャパンとしてはこの動きを注視しており、この度、関係者によるフォーラムを企画しました。
内容としては、父親の育休取得拡大を実現しつつあるドイツの例や、育休を自ら取得した日本の男性たちの思いや企業人としての葛藤にフォーカスし、改正法の意義と問題点を見極めながら、その実現に向けて関係者および参加者の皆さんとともに、日本の父親の“仕事と育児のハッピーバランス”を考えてみたいと思います。
<パネラー>
定塚由美子(厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 職業家庭両立課長)
武石恵美子(法政大学 キャリアデザイン学部教授)
渥美由喜 (富士通総研 経済研究所 主任研究員)
大嶋寧子 (みずほ総合研究所政策調査部 主任研究員)
中西拓司 (毎日新聞生活報道センター記者)
<コーディネーター>
安藤哲也、富永誠治(FJ)
日 時: 2008年11月6日(木)19:00~21:00(開場18:30)
場 所: 文京シビックホール(小ホール)文京区春日1-16-21 都営三田線・大江戸線春日駅0分
対 象: 企業の担当者および一般(定員350名) ※参加費:無料
主 催: 厚生労働省、(財)こども未来財団、NPO法人ファザーリング・ジャパン
後 援: 子育て応援とうきょう会議、東京都(予定)
子育て中の方、これから子育てを行う方、テーマに関心のある方のご参加をお待ちしています。
日 時 : 2007年11月18日(日) 午前10時30分~午後4時30分(開場:午前10時)
場 所 : 東京ウィメンズプラザ ホール・視聴覚室
定 員 : 150名 ※保育有り(2歳から5歳まで。先着順事前申し込み)
参加費 : 1,000円(家族一組につき)
申 込 : 平成19年11月12日(月)まで<受信・消印有効>
必要事項をご記入の上、FAX/Email/ハガキにてお申し込みください。
詳細・参加申込書はこちら(pdf)
第一部 FJフォーラム(ホール) 10:30~12:30
笑ってる父親になろう!
~日本のパパを元気にするワーク・ライフ・バランス&ファザーリングとは?
ワーク・ライフ・バランスや父親の子育て推進に携わる皆さんに、家庭、地域、企業の取り組みや海外の事例等を報告いただき、父親を楽しむための心構えやコツを伝授していただきます。
小室淑恵(㈱ワーク・ライフバランス代表取締役)、大津和夫(読売新聞 東京本社 編集局社会保障部)、鈴木奈穂美(愛国学園大学人間文化学部専任講師)、小崎恭弘(神戸常盤短期大学准教授・元保育士)
(司会)安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパン代表)
第二部
1) 親子で集まれ!パパ広場 (視聴覚室A+B) 13:30~15:00
設置コーナー(工作教室、おもちゃクリニック、パパ検定、行政書士による無料相談コーナー等を予定)
※その他内容は決まり次第、ファザーリング・ジャパンのHP(http://www.fathering.jp)にて公開しますのでご覧ください。
2) フォーラム分科会「パパたちの本音トーク」(視聴覚室C) 13:30~15:00
参加者同士のグループトーク形式で父親同士の子育て・働き方の悩み等をみんなで話し合います
第三部 パパの絵本ライブ(ホール) 15:15~16:30
出演:パパ’s絵本プロジェクトほか
子どもが生まれたら子育てを楽しみたい!若い世代のお父さんたちは自然にそう考える昨今ですが、子育て世代は仕事も責任が重くなる時期。そのジレンマの中、企業で働く男性の中には子育てへの積極参加をためらう傾向にあります。
今回のFJセミナーでは、そんな情況の中でも育児休暇を自ら取得したパパにご登場いただき、育休を取るに至った経緯(会社の制度利用や職場の理解をどう得たか?)、実際育休中に起きたこと、感じたことなどをリアルに語っていただき、父親のワークライフバランスの実践テクニックなどを伝授。
また父親が育休を取ることの意義と効果について、法政大学キャリアデザイン学部・武石先生の基調講演を元に、広く参加者も交えながら語り合ってみたいと思います。
日 時 : 2007年5月31日(木) 19:15-21:00
場 所 : アカデミーヒルズ「オーディトリアム」(六本木ヒルズ森タワー49階)
定 員 : 150名(無料)
主 催 : NPO法人ファザーリング・ジャパン
協 力 : アカデミーヒルズ六本木ライブラリー
後 援 : 経済産業省(予)、(株)ワークライフバランス
協 賛 : (株)ダッドウェイ、ソニー・デジタル エンタテインメント
内 容 :
19:15-19:20
Fathering Japan活動報告と今後のお知らせ
19:20-19:55
第1部 基調講演
武石恵美子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「父親の育児休業、その意義と実現への課題について」
19:55-21:00
第2部トークセッション~お父さんこそ、育休を取ろう!
高村 敦氏 (電通 消費者研究センター主管)※育休取得パパ
奥平 亨氏 (紀伊國屋書店 経理部次長)※育休取得パパ
D.H. (会場にお越しの参加者・育休取得・予定パパから当日指名)
大出麻紀子氏 (㈱ニチレイフーズ 管理部 人事担当マネジャー)
(司会)安藤哲也 (FJ代表)
■調査対象:
従業員数301人以上の上場企業2,238社。宛先は人事部。2007年2月14日発送済。
■ランキング指標:
各項目を最小値0点、最大値100点に換算し、各分野内の得点を合計。さらに、各分野100点満点に換算し、分野の得点を合計して、総得点を算出。
■挨拶文はこちらからダウンロード(pdf)
■調査票はこちらからダウンロード(pdf)
■調査結果はこちらからダウンロード(pdf)
平成14年度より、独立行政法人福祉医療機構の助成事業「元気なお父さんづくり」の一環として、父親の生き方をより充実したものとするために、「元気なお父さん づくりシンポジウム」が開催され、代表の安藤がパネラーとして参加しました!
日 時 : 2007年2月22日(木)
場 所 : 全国町村会館ホール(地下鉄永田町駅より徒歩1分)
開 演 : 午後6時45分(開場:午後6時30分)
ゲスト :
安藤 哲也(Fathering Japan 代表)
尾島 和雄(日経キッズプラス 編集長)
小崎 恭弘(神戸常盤短期大学 教員)
瀬地山 角(東京大学大学院総合文化研究科 助教授)
松田 茂樹(第一生命経済研究所 副主任研究員)
コーディネーター : 西田 陽光((社)日本家庭生活研究協会 常務理事)
主 催 : (社)日本家庭生活研究協会
助 成 : 独立行政法人福祉医療機構
後 援 : 構想日本