父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンでは、第一生命経済研究所のご協力の下、「第2回父親が子育てしやすい会社アンケート」を共同で行うことになりました。
昨年、初めて同様の調査を行い、結果を公表したところ、新聞各紙等で広く取り上げていただきました。★昨年の結果を見る
今回も調査項目は、労働時間、育児休業制度、子どもの看護休暇制度等です。調査結果をもとに、昨年同様「父親が働きやすい企業ランキング」を作成します。
次世代育成支援対策推進法の施行とともに、ワークライフバランスの実現に向け各企業とも取り組みを進めている昨今ですが、まだ就労環境整備は十分とはいえないようです。
子どもが生まれ、子育てに自主的に関わっていきたいという男性たちが、仕事と育児の両立ができずに父親の役割を果たせていないケースも多くみられます。またそうした場合、家庭の母親たちは孤立した育児の中でストレスを抱え、虐待などの社会問題に至るケースもあります。
父親が主体的に子育てに関われば母親や子どもたちに安心と笑顔をもたらします。そして中・長期的にみれば、進む日本の少子化傾向にブレーキがかかるのではないかと、私たちファザーリング・ジャパンは考えております。
今回の調査が、男性社員(=父親)のワークライフバランスを支える就労環境整備のみならず、父親の子育ての重要性への社会の理解を促進する上でも有意義なものになると考えており、その結果を情報化・可視化することで、父親が働きやすい企業を応援したいと考えております。
同ランキングの上位企業(今回は10社以上を予定。また大企業部門と中堅・中小企業部門に分けた結果も公表)については社名をマスコミへの報道発表やホームページ掲載等で広く公表する予定です(社名を公表する際には、事前にご相談の上ご同意をえて公表形式を決めたいと考えています)。
ランキング上位企業以外の社名は公表いたしません(回答企業全体の調査結果については、社名を伏せた上で、第一生命経済研究所の論文や学術的報告等で発表する場合もあります)。
なお、ご回答いただいた結果は、本調査・研究の目的のみに使用します。第三者へ提供することはありません。
ご多忙のところ誠に恐縮ですが、本調査の趣旨をご理解の上、5月9日(金)までに、ご回答いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
尚、アンケートにご協力いただいた企業には、後日、本調査の集計結果を送付させていただきます。
| 第2回 | Fathering Japan×第一生命経済研究所 【父親が子育てしやすい会社アンケート】 | ||
■調査対象: ■回答方法: Web調査協力: 株式会社ゴーガ ●従業員数301人以上の上場企業の方 ■回答締切: ■集計方法: ■発表方法: ■お問い合わせ:
【問い合わせ窓口】 <企画主旨・発表方法などに関するご質問>
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