全国のパパママからの応援メッセージ一覧

被災地のパパママへ応援メッセージを送りませんか?400字以内にまとめメールで gyoumu@fathering.jp までお送り下さい。順次、本ページにアップします。
※記名は本名、ハンドルネームなどご自由に。できれば在住地をお書きください。(例→ 福岡県 コバヤシアキラ)

僕の生まれ故郷が・・・あのようなことになるとは!

福島はやはり僕の故郷です!
小さい頃離れたので記憶がないとはいえ故郷です!

福島のパパ、そしてママもジジ、ババも、僕たちみんな一緒です。
一緒に生き抜きましょう!
遠く鳥取の地にいて何も出来ませんが、気持ちは、心はあなたたちのすぐそばにいて、一緒に生きています!
 
(ファザーリングとっとり 鳥取県 福井正樹)

兵庫県西宮の地で大震災にあった時
すべてが信じられなくて、そしてすべてが終わったと思いました
知り合いが何人も亡くなり、生き残ったしまったつらさを感じまた
けど明日がきました
だから勇気を出して生きていこう
今を生きていこう
ここで生きていこう
決して一人ではないから

震災の時に
知らないおっちゃんが
車を止めて
わざわざおにぎりくれました
「にいちゃん、がんばろなぁー」って
冷たくて、笑うぐらい不細工なおにぎりでした
けどあったかくて、おいしくて
そのおにぎりのおかげで生きてます

そして次の年にパパになれました
おっちゃんとおにぎりのおかけです

今すぐにおにぎりは届けられないけど
届けたい思いでいっぱいです

神戸の地は
つらい気持ちまだまだ無くなってはいないけど
それでも立ち上がることができました
次は皆さんの番です
すぐには難しくても
必ずだいじょうぶ
その時一緒に立ちあがりますから
応援しています
みんなが!

(FJ理事 兵庫県 小崎恭弘)

この度は、東北地方太平洋沖地震によって多大な被害に遭われました方々に
心よりお見舞いを申し上げます。

避難所での生活を見ると皆さんが助け合い、声を掛け合っている姿に
逆にこちらが勇気をもらっています。
日本人の良さ、日本人らしさを感じさせられています。

ほとんど地震を感じることもないほど遠い広島の地では
テレビの映像でしか状況が分かりません。
連日津波後の映像が流れていますが、本当に目を覆いたくなる光景です。

避難所生活をしている人、「数十万人」
字で書けばたった数文字でひと括りにされていますが、
そこには確実に一人一人の生活があり今大変苦しい思いをしている。
正直かける言葉が浮かびません。

ただ1つ。
子どもは大人を頼らなければ生きてはいけません。
大変な時だとは思いますが子ども達の前だけではせめて笑顔でいてあげてください。

しかし、どうか頑張りすぎないでください。
周りを頼ってください。

被災地に居るとなかなか情報が伝わらず分からないかもしれませんが
日本全国が、そして世界中が協力体制にあります。
また、この支援の体制が今後も継続されていくものと信じています。

すべての家族に一日でも早く平穏な日々が訪れますように。
 
(FJ中国 広島県 北佳弘)

明日は、かならず来ます。

どうぞ、ほしいもの、必要なもの、お知らせください。
私たちにもお手伝いをさせてください。

家族を支えるパパ、そしてママは、
子どもたちを安心させるため、
自分の悲しみをガマンしがちです。

子どもたちの前で一生懸命笑顔をたもっている分、
一人でも、大人同士でもいい、
どうぞ思う存分、泣いてください。

ツライときは「つらい」と言っていいんです。
どうぞ一人で抱え込まないで。

助けがほしい時は、どうぞ声をあげてください。
物資を求めるように、
心の苦しさも聞かせてください。

そうして吐き出してください。
悲しみを受け止めて、乗り越えるのは、
そのあとからでいいんです。

私たちにできる限りのお手伝いをさせてください。

明日は、かならず来ますから。
 
(FJ会員 東京都 百世瑛衣乎)

「薬を使わない精神科医みやじっち」こと、宮島賢也です。
パパさん、地震のときも、津波のときも、原子力発電の異常があるときも、
子供に笑顔を贈ろう。
希望を大切に。
これから日に日に良くなっていく希望を胸に
一日一日を大切に生きていこう。
困ったときはお互い様、気軽に相談する姿を見せていこう。
あらゆる機会が気付きの機会。
今回の震災をきっかけに家族や地域で繋がろう。
始まりはいつも笑顔から。
 
(FJ会員 東京都 宮島賢也)

20年前、転勤で初めて訪れた仙台駅。
どのバスに乗ればいいか迷っていたら、見ず知らずのおじさんが、
バス停まで一緒に案内してくれました。
東北Papaは、優しさ一杯。

ヒヨッ子の私を、公私共々鍛えてくれた取引先の支社長(当時)。
お住まいは、被害が大きかった名取市でしたね。
東北Papaは、暖かい厳しさを持っている。

高炉の火が消え弱体化の一途を辿っていた釜石で、地域活性化のため
日夜ご苦労されていた旅館の若旦那の姿が忘れられません。
東北Papaは、努力を惜しまない。

毎年秋になると、亘理の実家に呼んでくれ、ハラコメシをご馳走になり、
「もう食べられません」と言うと、お土産まで包んでくれました。
東北Papaは、愛情たくさん。

私は5年間、東北(仙台)に住んでいましたが、
双葉、相馬、岩沼、若林、松島、大船渡、気仙沼、三陸、宮古、釜石、その他、
訪れて嫌な思いをしたことが一度もありませんでした。
東北(仙台)は、第二の故郷です。

だから、優しく、暖かく、厳しく、努力家で、愛情深い東北のPapaたちに
エールを送ります。
「東北キッズ達の未来のために、が・ん・ば・れ!」
「日本中で、世界中で、皆さんをご支援しています。」

 

(FJ理事 神奈川県 川島高之)

被災地のパパ・ママたちへ
今、とても辛く、厳しい状況のなかで、
協力しあいながら、助け合いながら、
それでも、希望を胸に自ら行動されているパパ・ママ。
私たちも想いは同じです。
それは次の物語に現れていると思います。

 

「ハチドリのひとしずく」  

森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
くちばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

 

全国のパパ・ママたちがいます。
みんな、気持ちでつながっています。
笑っているパパの力も必要です。

一緒に乗り越えていきましょう!
 

(FJ会員 東京都 八坂貴宏)

東日本大震災で被災・被曝・被害にあわれた皆様に
心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 

そして、ご家族や友人、職場の同僚など身近な人たちの
安全を心から祈り、無念に胸を痛める全国・全世界の仲間に
心から応援と共感の気持ちを申し上げます。

 

FJの仲間たち、イクメンパパ、イクメンでなくても
めでたく父親になられた数え切れない人たち。

 

どんな人も父親であることを誇りに感じていると思います。

 

被災して早80時間が経過しようとしていますが、
パパが必死に家族を助けていることを想像します。

 

だから、これを読むパパに呼びかけます。

 

何口でもいいので、現地でがんばり、苦しむ人たちのために
私たちの生活費の一部を東北に送りませんか。

 

今日、テレビのニュースで奇跡的に助かった女性が
瞬間的に発した言葉が頭から離れません。

 

「もう、生きているだけでいい」

 

私は、息をし、食事をし、何も不自由なく生きています。

 

生きていることをあたり前に感じながら。

 

別の方も言いました。

 

「お金もない、水道もない、食事もない、家族もいない」

 

私は借金がありません。

 

貯金を切り崩す生活であると言っても
全然困っていません。

 

なので、この募金に一人でも多くの人が賛同されることを
心からお願いします。

 

最後に、現地のパパ 

 

がんばれっ!

 

(FJ中国代表 広島県 山本峰司)

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