■家族の性と生を考えるプロジェクト キックオフイベント

「知ろう、語ろう、男と女のこと 家族のこと」

卵子の老化、高齢出産、不妊、女性手帳
                 ・・・女性だけの問題?
男性も子どもを作るコトに興味ありませんか?
家族の性と生について、幸せのカタチ、
              一緒に考えて行きませんか

【日時】 2013年7月13日(土) 14:00~16:30
【会場】 文京区 区民センター2A会議室
      文京区本郷4-15-14
【参加費・資料代】 1人1,000円、カップル1,500円

【申し込み】

こちらのフォームよりお申し込み下さい
http://bit.ly/repro0713

【プログラム】

第1部:Reproductive
男女の生について知ろう

『卵子老化』『男性不妊』の真実

第2部:Sexual
男女の性について分かり合おう

夫婦の心と体の関係を考えるパネルディスカッション

【登壇者】

石川智基 石川病院泌尿器科部長 
『男性不妊症』著者
河合蘭 出産ジャーナリスト
『卵子老化の真実』著者
村上誠 NPO法人ファザーリングジャパン理事
FJ家族の性と生を考えるプロジェクト リーダー
林田香織 ロジカル・ペアレンティングLLP代表
NPO法人いちかわ子育てネットワーク副代表理事
山口いわお 看護師・JASH 日本性の健康協会会長

フライヤーダウンロード

文京区民センター
文京区 本郷4-15-14

三田線・大江戸線 春日駅(A2出口)徒歩2分
丸ノ内線 後楽園駅(4b出口)徒歩5分
南北線 後楽園駅(6番出口)徒歩5分
JR水道橋駅 東口 徒歩15分

 


【登壇者】

石川智基 (いしかわ・とももと)
石川病院泌尿器科部長

2000年神戸大学医学部卒業後、同大学院医学研究科腎泌尿器科学、米国 ロックフェラー大学、コーネル大学にてにて男性不妊基 礎研究、臨床を学び、神戸大学助 教に就任。さらに豪州モナシュ大学を経て2010年に帰国、日本に拠点を移して日本の男性不妊治療を牽引する若き リーダーとなる。無精子症に対する画期的な手術「マイクロ・テセ」が注 目され依頼が引きも切らない中、後進の育成にも力を傾ける。2013年9月には、大阪に男女双方に対する不妊治療専門医が常駐し、男女が同時に治療できる国内初のクリニック 「リプロダクションクリニック大阪」を新規開設の予定。著書に『男性不 妊症』(幻冬舎新書)。
<Blog> http://blog.goo.ne.jp/iskw1112

河合 蘭 (かわい・らん)
出産ジャーナリスト

出産、不妊治療、新生児医療の現場を取材してきた日本で唯1人の出産専門フリージャーナリスト。1959年東京生まれで、20代前半はカメラマンとして活動したのち1986年より執筆活動を始めた。最近は出産年齢上昇に伴う問題を多く手がけており、マスコミへのコメントや放送出演、講演も多数。自身は26歳、29歳、37歳で出産。国立大学法人東京医科歯科大学、聖路加看護大学大学院、日本赤十字社助産師学校非常勤講師。 著書に『卵子老化の真実』(文春新書)、『未妊-「産む」と決められない』(NHK出版)、『安全なお産、安心なお産-「つながり」で築く、壊れない医療』(岩波書店)等がある。
<Web site> ?http://www.kawairan.com/
<Twitter> @kawairan

村上誠
NPO法人ファザーリング・ジャパン理事

971年千葉県生まれ。グラフィックデザイナー/兼業主夫。妻と祖父、6歳男児、0歳男児の5人家族。結婚と同時に実両親と同居。2008年に同居していた実母が病で倒れ、要介護者となったのを機に、自身のワーク・ライフ(家事、育児、祖父母のケア)バランスを見直し、妻のキャリア支援のためにも兼業主夫となる。第1子は前置胎盤でドクターストップがかかり、第2子は2年半の不妊治療の末、体外受精で授かった経験から、妊娠・出産・不妊治療に男性の理解と夫婦共助の必要性を実感し『家族の性と生を考えるプロジェクト』を立ち上げる。FJイクジイプロジェクトリーダー、FJ千葉支部代表、NPO法人孫育て・ニッポン理事などを務め、祖父母の孫育て、地域の横のつながりと多世代による育児参画・次世代育成を推進している。

 

林田 香織  (はやしだ かおり)
ロジカル・ペアレンティングLLP代表
NPO法人いちかわ子育てネットワーク副代表理事

大学・大学院で言語学を学び、米国の教育機関で言語コミュニケーション教育に長年にわたり従事。三人の子育ての傍ら、米国にてパートナーシップ&ペアレンティングについて学び、現在は「夫婦の絆を強めるパートナーシップ」 「夫婦で子育て=ペアレンティング」をテーマに、行政、教育機関、NPO法人等と連携し、関東を中心に講演活動や子育て支援室の企画・運営、母親の社会復帰支援等の活動を行う。日本で長男を、米国で次男を出産後、第三子妊娠時に、日本において1年半程タイミング療法を受け、米国にて出産。出産時には地元の助産師、医師の協力を得て、長男(当時7歳)、次男(当時5歳)も出産に立ち会う。 HP:http://logipare.com

山口いわお
看護師・JASH 日本性の健康協会会長

JADP認定夫婦カウンセラー・日本性科学会会員。大学病院の集中治療室で働く、2児(3才・1才の男の子)の父。自らの不育症や産後クライシスの体験から、「性について考えるきっかけと場が必要」と強く感じ、JASH 日本性の健康協会を設立、現在NPO法人化のために準備中。夫婦やカップルの性に関すること、人が人と愛し合い生きていくことなどについて語り合える会員制のコミュニティ「夫婦の性と愛を考える会」を運営。毎月都内を中心に会員同士で集まるミーテイングを開催している。将来の夢は、誰もが性のことでひとりで悩まずに暮らせる社会をつくること。