http://www.fathering.jp/sankyu/pdf/kakureikukyu2.pdf
積極的に育児を楽しむ父親「イクメン」が増える一方で、厚生労働省が毎年発表する男性の育児休業取得率が伸び悩んでいることから、NPO法人ファザーリング・ジャパン(東京都文京区、代表:安藤哲也)では、育児休業制度とは別に有給休暇などを利用して産後の妻のサポートや育児のための休日(以下「隠れ育休」)を取得する父親が多いのではないかという点に着目し、乳幼児を持つパパを対象に、「隠れ育休」調査を実施いたしました。
調査結果から男性の育児参加意識の高まりはうかがえるが、育児休業制度の定着はまだまだのようだ。育休取得率を上げるには、欧州並みに経済的支援を厚くしたり、取得によってキャリアロスやマイナス評価が起きないこと、加えて職場の上司同僚の理解が必要。今後、企業は制度より風土改革に力を入れて欲しい。
NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事 安藤哲也
調査対象: |
1歳半以下の子をもつ20歳以上の男 |
調査エリア: |
全国 |
調査方法: |
株式会社マクロミルによるインターネットリサーチ |
調査期間: |
2011年06月23日(木)~2011年06月24日(金) |
有効サンプル数: |
1030 |
調査の詳細は、男性の育休促進事業「さんきゅーパパプロジェクト」ホームページ
http://www.fathering.jp/sankyu/pdf/kakureikukyu2.pdf
男性の育児休暇についての女性の意識調査(2010年6月実施、協力:NPO法人マドレボニータ)
http://www.smaster.jp/Result.aspx?SheetID=25946
男性の育休に関する街頭アンケート(2010年4月実施)
http://www.fathering.jp/sankyu/enquate.html
期間: |
2010年4月22日~25日 |
調査方法: |
街頭ヒアリング |
場所: |
晴海トリトンスクエア(東京都中央区) |
■アンケート趣旨 総選挙が間近です。各党のマニフェストに「子育て支援」施策が優先順位高く入り、マスコミでも連日大きく報道されています。
FJとしてもこのたび緊急に、主要各党に対して「子育て環境と、子育て世代の父親に関するアンケート」を実施しました。
回答内容は、子どもを取り巻く環境や父親支援への各党の問題意識と今後の方針(施策)および本気度が書かれていますので、有権者(特にパパたち)の投票の判断材料にしていただければ幸いです。
■各政党からの回答(pdf)
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| 第3回 | Fathering Japan×第一生命経済研究所 【父親が子育てしやすい会社アンケート】 |
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■調査方法: ■回答者: ■調査時期: ■標本数: ■有効回収数(率): |
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| 調査結果(pdf) | |||
| 第2回 | Fathering Japan×第一生命経済研究所 【父親が子育てしやすい会社アンケート】 |
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■調査方法: ■回答者: ■調査時期: ■標本数: ■有効回収数(率): ■集計方法: |
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| 挨拶文 | 調査結果(pdf) | ||
| 第1回 | Fathering Japan×第一生命経済研究所 【父親が子育てしやすい会社アンケート】 |
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■調査対象: ■ランキング指標: |
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| 挨拶文(pdf) | 調査票(pdf) | 調査結果(pdf) | |
| 新聞掲載記事(pdf) | |||