ペンギンパパ・プロジェクト~産後うつのママをサポートしよう!

by Fathering Japan 日本助産師会

もしもの時の相談先&リンク集

受診のすすめ

●早めの受診がおすすめ

「セルフチェック」や「パパから見たママの状態」チェックで該当する項目が複数ある場合は我慢せず、早めに医師に診てもらいましょう。

 

●パパが受診をすすめてください!

ママ自身は、自分の状態がどうなっているのかわからず、心の病気とは思わず、頑張ってしまうことが多いようです。

ママの様子が少しヘンと思ったら、早めに受診を促しましょう。
受診の時には、病院に付き添って、可能なら診察も同席し、医師の話を一緒に聞きましょう。

ママが自分自身で、「受診した方がいいかも?」と思ったときは、かなり症状が進んでしまっていることが多く、快復にも時間がかかります。

早めの発見、早めの受診がおすすめです。

 

●何科に行けばいい?

かかりつけの産婦人科、助産院、小児科
心療内科、精神科

 

●話しやすい先生を!

先生のタイプもいろいろです。もしも、最初に行った病院の先生とママの相性が合わないようなら、病院をかえることも考えましょう。長期間、継続して診療を受けるケースが多いため、最初受診した病院に固執せず、相性のいい病院・医師を探すことが大切です。

 

●病院に行かれない場合は、電話でまず相談

育児で外出もできないママは、助産師会の電話相談や精神保健福祉センターの電話相談に、気軽に相談してみましょう。ママ自身が自分から電話できない場合は、パパがまず電話相談してみましょう。

 

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