ペンギンパパ・プロジェクト~産後うつのママをサポートしよう!

by Fathering Japan 日本助産師会

産後うつセミナー

開催のご案内

FJでは産後うつ予防を目的とした支援プロジェクトを日本助産師会と共同で立ち上げます。
 

FJ産後うつ予防<特別セミナー>
「パパがつくろう!~産後に優しいカンタン薬膳料理講座」

日時: 2011年1月16日(日)10時30分~15時くらい
会場: アカデミー向丘
対象: 赤ちゃんを子育て中の親、お子さんが生まれる予定のカップル、産後うつ予防に関心のある方(ご夫婦で参加ください) ※託児はありません
参加費: 2,000円
お申込み: お名前(人数)・連絡先を書いてseminar@fathering.jp までメールか、
FAX(050-8884-4252)にて。
内容:

★第1部 クッキング 産後に優しい薬膳料理

講師:鳥海明子

ちいさな薬膳料理教室 鳥の巣主宰
(鳥の巣ブログ http://torihouse.exblog.jp/
国際薬膳師/調理師/フードコーディネーター

 

コメント: ~パパは我が家のホームドクター(食医)~

「薬膳というと、どんなイメージをお持ちですか?」と聞くと、たいていのかたから「漢方の生薬をたくさん使った薬くさい料理なんじゃないの?」とか「なんだか難しくてハードルが高そう」という答えが返ってきます。
しかし、本来の薬膳とはもっと毎日の暮らしに身近なものです。
例えば、私たちがふだん何気なく食べている生姜やねぎ。食べると体のなかからポカポカ温まる感じがしますよね?
冷え性のひとには、いつものお味噌汁にすった生姜とたっぷりの刻みねぎを入れてあげる。これだけでも、ほんとは立派な薬膳なのです。
わざわざ、薬局に行って生薬を手に入れなくても、私たちがふだん口にしているすべての食材には、それぞれの働きがあるので、季節の変化や体質にあわせて食材を組み合わせれば、いつものスーパーで手に入る食材で、おいしい薬膳料理を作ることは出来ます。
今回は「パパがつくろう!~産後に優しい薬膳料理講座」ということで、助産院でお母さんたちのお食事作りをしてきた経験を活かし、産後の女性の体と心にやさしく食べて元気の出る簡単薬膳レシピをご紹介します。

 

  • 産後のママの体と栄養について
  • 産後に優しい薬膳料理をつくろう
  •   メニュー:

    えびワンタンとセロリの
    スープ
    百合根入り茶碗蒸し
    ニラとえのきの煮浸し
  • 料理完成後、みんなで食事タイム

 

★第2部 レクチャー
「産後ママがパパに望むこと」講師:越川恵理子(助産師)
「産後うつを学ぼう」講師:市川香織(日本助産師会事務局長)

  • 見分け方 マタニティブルーズと産後うつの違い
  • 相談する 行政、医療期間などの相談先の賢い利用方法
  • 医療機関のかかり方どのタイミングで、どの医療機関を受診すべきか。

 

★第3部 交流タイム


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