さんきゅーパパプロジェクト

サポート企業募集中

パパたちが働いているすべての会社へ
新しい命のために会社にできることがあります

男性の育児休業取得希望者が3割以上いると言われていますが、直近の取得率は1.23%(H20年度)と低迷しています。
改正育介法は男性の育児促進施策を織り込んでおりますが、育児休業を希望どおり男性が取得できる社会になるためには、企業の全面的な支援が不可欠です。育児に専念することは休むこととは違います。次世代の命を育てることを尊重し、会社がバックアップしてください。それがこの国を明るい未来へ導く唯一の方法です。
少子化を抑制し、将来の労働力確保や内需拡大を促進するためにも、企業の社会的責任CSRの中でもCCR(Corporate Children Responsibility)といった次世代育成に大きくシフトしていくことが必要です。

男性従業員の方に「さんきゅーパパプロジェクト」をご紹介ください

パートナーが妊娠した男性従業員がいらした場合は、その方に当プロジェクトをご紹介ください。

  • 男性が育児休業を取得する意義についてe-learningの受講をお勧めください。
  • 育児休業中に育児経験者や専門家のサポートがあることをご紹介ください。
  • 育児休業中のパパ同士のネットワークに参加できることをご紹介ください。
  • 一定の条件をクリアすれば、育児休業中に経済的支援を受けることができることをご紹介ください。

パンフレットの申し込みはこちら。
簡易リーフレットのダウンロードはこちら。

協賛企業として産休中の家族に貴社の商品やサービスをご提供ください

貴社の商品やサービスの現物提供や割引などの経済的インセンティブが男性の育児休業取得のモチベーションになるばかりでなく、育児休業中の世帯収入の減少を補てんし、安定かつ健やかな次世代育成の支援につながります。ご提供いただいた商品やサービスを当ホームページなどでPRすることができます。当商品やサービスを産休パパが利用した場合、そのフィードバックを受けることができます。
商品サービスのご提供についてこちらにご連絡ください。

次世代育成として産休中の家族に経済支援するため寄付にご協力ください

男性が育児休業取得をためらう理由として世帯収入の減少が挙げられます。
雇用保険の育児休業給付金は主として前月給与の5割支給にとどまります。そのため、当プロジェクトでは、一定の条件をクリアした産休中のファミリーに対して経済支援を行います。
法人寄付一口1万円から受け付けております。
寄付された企業についてはホームーページその他でPRいたします。また、メールマガジンにて改正育介法や男性の育児休業についてリアルな声を定量化し情報提供をいたします。
寄付の受付は下記です。


※寄付金振込先
<三菱東京UFJ銀行>
千駄木支店 普通口座:0105663 口座名義:さんきゅーパパプロジェクト
<ゆうちょ銀行>
〇一九店(019)当座口座:0374156 口座名義:NPO法人ファザーリング・ジャパン
(振替口座番号:00100-1-374156)

男性の育休取得促進のための社内セミナー企画時はお問い合わせください

男性の育児休業促進を図るために社内セミナーを開催する際には、当プロジェクトからセミナー講師を派遣することができます。こちらからお問い合わせください。

さんきゅーパパプロジェクトとは

経済支援について

e-learning

育休パパSNSログイン

シンポジウム

育休首長とトーク

さんきゅーメルマガ登録

さんきゅー賛同人一覧

協賛企業・団体一覧

イクメンプロジェクトサイト

サミットネットスーパー

Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)イクジイプロジェクト