分科会1

生活習慣づくりと企業・地域の力

~「つながりが創る豊かな家庭教育」の実践のために~

 

主催/文部科学省(第6回全国家庭教育支援研究協議会)
共催/鳥取県教育委員会

 

日時:
11月30日(金) 15:15~17:45
会場:
2F  小ホール
 
プログラム:

15:15~15:25 開会挨拶

15:25~16:05 基調講演 「企業・家庭・地域のつながりで親子が元気になるために」
明石要一(千葉大学教育学部教授) →プロフィール

16:15~17:45 パネルディスカッション
●コーディネーター 

鈴木みゆき(和洋女子大学教授) →プロフィール
●パネリスト

古都好治(鳥取県日野町立黒坂小学校校長)
中條美奈子(NPO法人マミーズ・ネット理事長)
光永智(滋賀県教育委員会生涯学習課社会教育主事)
柳谷由里(学校法人米子自動車学校理事長)

 

 

近年、大人社会の影響などを受けた子どもの生活習慣の乱れが、学習意欲や体力、気力の低下の要因の一つと して指摘されています。
また 子ども自身が選択、決定するという機会が少なく受け身がちな環境の中で、自己肯定感や達成感を育む ことが難しくなっているとも言われています。
文部科学省の「家庭教育支援の推進に関する検討委員会」は、こうした現状を「家庭教育が困難に なっている社会」と 捉え、家庭内に閉じて家庭教育を行うのではなく、親も子も地域や社会で他者とのつながりや支援者同士のつながりを広げていく ことを目指して、本年3月、報告書「つながりが創る豊かな家庭教育」をとりまとめました。
共働き世帯は増えていますが、働く親が子どもと向き合う時間を持ったり、地域との かかわりや交流を持つためには仕事と生活の調和が大切です。
また社会の様々な人との出会いや体験は 子どもたちの豊かな成長を育みます。
社会や地域の構成員である企業にも、家庭教育を応援する取組への 参加の期待が高まっています。
子どもや家庭を取り巻く課題について理解を深め、報告書の実践として、生活習慣づくりを入り口に、今、 家庭で、地域で、そして企業でともにできることを考えます。


チラシはこちら(PDF)