分科会7

男と女の家庭内バランス Before After ~役割分担の秘訣大公開!~

男女が家庭での役割を上手に分かち合えれば、どんな生活が実現するでしょう?その実現を妨げているのは何か?
どうすれば実現できるのか?男女のパネリストが熱く語ります。
家庭で活躍する男性もそうでない男性も、そんな男性を見ている女性も、会場の皆さんで考えてみませんか。

 

主催/内閣府

 

日時:
12月1日(土) 13:00~15:00
会場:
2F  小ホール
 
コーディネーター:

萩原なつ子(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授)
<プロフィール>
明治学院大学文学部英文学科、社会学部社会学科卒業。お茶の水女子大学大学院修了。博士(学術)。
専門領域は、環境社会学、非営利活動論、ジェンダー研究。
財団法人トヨタ財団アソシエイトプログラムオフィサー、東横学園女子大学短期大学教授、宮城県環境生活部次長、
武蔵工業大学環境情報学部助教授を経て、 2006年より現職。
認定NPO法人日本NPOセンター副代表、内閣府男女共同参画推進連携会議議員。

 

パネリスト:

安藤哲也(NPO法人ファザーリング・ジャパンファウンダー)
<プロフィール>
1962年生まれ。9回の転職後 2006年に FJを設立。代表を 5年務め現在は副代表。
タイガーマスク基金(NPO 法人認証申請中)代表も兼務。「パパ’s 絵本プロジェクト」メンバー、
厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進チーム座長、内閣府・男女共同参画推進連携会議委員、
子育て応援とうきょう会議実行委員、にっぽん子育て応援団団長。共働き家庭で保育園の送迎を毎日する 3児の父親。

浜田敬子(AERA副編集長)
<プロフィール>
1989年朝日新聞社入社。
前橋、仙台勤務を経て、 1993年から週刊朝日編集部。 1999年からAERA編集部。雇用問題、女性の生き方など
を中心に取材しつつ、米同時多発テロやイラク戦争など国際問題もカバーする。 2004年同編集部副編集長に。
2006年 6月に長女を出産し、育児休業を取得。 2007年 4月に復職。

 

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萩原なつ子
(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・社会学部教授)
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浜田敬子
(AERA副編集長)
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安藤哲也
(NPO法人ファザーリング・ジャパンファウンダー)
 

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