プレワークショップ 9:30-12:00(定員80名)
先進自治体から学ぶ ~父親支援の戦略と具体的方法~ 父親支援を事業化する自治体は増えたが、未だ取組のないところも多い。事業計画の立て方からNPOとの連携、キーマンの育成、パパサークルの成立と支援等について先進的な施策を実施し、成果をあげている自治体から事例発表をしていただき、事業の推進方法を皆で学び、各自治体にとっての子育て支援や男女共同参画、少子化対策の切り札となる父親支援事業の全国展開を図るキッカケとなることを期待します。
登壇者:
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開会式 13:00~13:30
基調対談 13:30-15:00
イクメンの「次」に来るものを僕らは知っている!? 全国に次々と立ち上がる「父親サークル」を知っていますか?ファザーリング事業は「イクメン」の言葉にとどまらず進化し続けています。2007年に設立したファザーリング・ジャパンの活動経験をふまえ、ファザーリング事業の実践と成果を語りつくします。
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安藤哲也(ファザーリング・ジャパン代表理事) 小崎恭弘(神戸常盤大学短期大学部准教授、ファザーリング・ジャパン理事) |
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分科会1 15:30-17:30(定員200名)
共に育み、共に育つ。そして学びを支え合う~学校・家庭・地域において我々は何ができるか~ 様々な家庭環境の子どもたちが増えている中、私たち大人が子どもたちのために何ができるか、地域や学校での活動にどのような関わりが必要とされているのか、地域の一員として活躍の場所と出番をつくることについて、それぞれの立場からの意見や共通理解を深め、社会全体で子どもの教育を支える方策を考えます。
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主催: 文部科学省(第4回全国家庭教育支援研究協議会) パネリスト: 竹原和泉(横浜市東山田中学校コミュティハウス館長)、新庄博志(おおつ男性会議代表世話人) コーディネーター: 松田恵示(東京学芸大学教育学部芸術・スポーツ科学系教授) |
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[登壇者プロフィール] 正高信男 大阪生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。アメリカ国立衛生研究所(NIH)、ドイツ・マックスプランク精神医学研究所等の研究員、東京大学理学部助手を経て現職。主著に、『ケータイを持ったサル』、『父親力』(中公新書)『天才はなぜ生まれるか』(ちくま新書)『ヒトはいかにヒトになったか』(岩波書店)『ヒトはなぜ子育てに悩むのか』(講談社現代新書)『二人目の母親になっている日本の男たち』(主婦の友社)『ウェブ人間退化論』(PHP研究所)など多数。 竹原和泉 子どもと大人がともに学び、交流する施設「東山田中学校コミュニティハウス」館長。身近な生涯学習活動、地域活動、地域と学校を結ぶの3つを活動の中心とする。 新庄博志 滋賀県大津市生まれ。1992年に大津青年会議所入会以降、飲食店経営と同時に大津市のまちづくりのための各種活動に携わる。消防団、びわ湖放送番組委員、地元夏祭り、ロータリークラブ、自治会、保護司、就労支援など多岐にわたる。2004年におおつ男性会議を設立、代表世話人就任。 松田恵示 東京学芸大学芸術・スポーツ科学系教授。小学生の放課後施策推進協議会委員、社会教育委員などを経て、地域の中で子どもをよりよく育んでいくために、地域と社会教育や学校教育つながり、それぞれのあり方を考え、各種活動中。 |
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分科会2 15:00-17:30(定員80名)
先進事例から学ぶ~男性職員・従業員の育休(介休)取得を促す方法~ 法改正があったにも関わらず、平成22年度の男性の育休取得率は1.38%と低水準のまま。このままでは国の目標である10%(「子ども・子育てビジョン」29年度数値目標)には到底届かず、合わせて女性の継続就業率向上も望めない。ではどうすれば男性が育児や介護の休業制度を利用しやすくなるか?自治体や企業の先進事例に学びながら、画一化に陥らない施策や制度の設計と、実施運用について皆で話し合い、ヒントを持ち帰ることを目的とします。
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パネルディスカッション パネリスト: 奥村和美(北九州市総務企画局人事部人材育成・女性活躍推進課係長)、泉桂子(新居浜市市民部男女共同参画課係長)、中川荘一郎(株式会社髙島屋人事部人事政策担当次長)、堀川佐渡(株式会社NTTデータ人事部ダイバーシティ推進室)、土屋伸子(ライオン株式会社人事部) コーディネーター: 塚越学(株式会社東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランスコンサルタント、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンさんきゅーパパプロジェクトリーダー) |
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分科会3 9:30-12:00(定員200名)
“イクメン”が仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を実現するカギ! 昨今のイクメンブームをきっかけに、性別にとらわれない多様な生き方に対する男性の関心を高め、男女共同参画の裾野を広げることを目的としています。
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講演講師: 伊藤公雄(京都大学大学院文学研究科教授) |
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分科会4 9:30-12:00(定員100名)
イクジイプロジェクトから学ぶ~パパママだけでなく祖父の力を子育てに~ イクメンとイクジイで協働して、次世代や地域社会を一緒に育てていきませんか?
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講師: 中村彰(大阪府豊中市とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ館館長) 特別ゲスト: 板東久美子 文部科学省高等教育局 局長 コーディネーター: 村上誠(ファザーリング・ジャパンイクジイプロジェクトリーダー)
とよなか男女共同参画推進センターすてっぷ館長。「男である自分と向かいあい、男のメンツへのこだわりを捨てて、男にとっての生きやすさを求める」男性学を学ぶ。京都新聞社勤務を経て、1990年代から男性学、ジェンダー論、メンズリブ、男女共同参画社会論、文化人類学を専門とし、大阪府、滋賀県、兵庫県の各市で男女共同参画等の運営委員を歴任。現在は大阪市立大学等で講師を務める。 |
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分科会5 9:30-12:00(定員80名)
子育てを楽しむパパになろう!~日本全国に広がるパパ・スクールの紹介~ 日本初の父親学校、目指すところは「男性のライフスタイル/ワークスタイル革命」!男性が育児を楽しむための極意を学ぶ技、体験ワークを交えながらご紹介します。
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| 発表者: 東浩司(ファザーリング・ジャパン理事) | ||
分科会6 9:30-12:00(定員80名)
児童養護施設の子どもたちの自立を応援しよう!~タイガーマスク基金の今後~ 虐待を受けて児童養護施設での生活を余儀なくされている子どもの数が急増しています。「父親の子育て」は児童虐待の最大の予防になる――それがタイガーマスク基金の活動の原点です。
児童養護施設と退所児童の実際/児童虐待の観点からの子どもたちの自立/退所児童をサポートする取り組みの紹介/タイガーマスク基金の今後
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| 登壇者: 大久保和久(社会福祉法人湘南学園 児童養護施設 湘南学園施設長) 高祖常子(NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事/ファザーリング・ジャパン) 高橋祥彦(タイガーマスク基金リーダー(ファザーリング・ジャパン)/NPO法人ブリッジフォースマイルボランティアメンバー) コーディネーター: 久留島太郎(ファザーリング・ジャパン理事) |
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分科会7 10:30-11:30(定員10組30名)
はじめてのパパ・ママコミュニケーション~はじめてのベビーマッサージ~ 子育て真っ最中のパパとママへ・・ベビーマッサージを通じて、赤ちゃんとのスキンシップの大切さと子育ての楽しさ、夫婦で共有してみませんか?
主催: 大津市 大津市民限定 詳しくは大津市男女共同参画課までお問い合わせ下さい(電話077-528-2615) |
分科会8 13:00-15:00(定員200名)
イクメンってどんな存在?~女子会トーク~ 女性パネリストたちが「イクメン」についてとことん語り合います!育児や仕事を、どちらか片方の性だけのものではなく、固定観念に縛られず、個別にパートナーで話して解決してゆく時代!イクメンがみせる多様な生き方を職場に、地域に、社会に発信し広げてほしい。そんな思いをこめて、「イクメン」についてとことん語り合います。男子も特別に傍聴できる女子会に、集まれ!
パネリスト: (写真左より) 小室淑恵((株)ワーク・ライフバランス代表取締役社長)、稲村和美(尼崎市市長)、浜田敬子(AERA副編集長)、 |
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分科会9 13:00-14:30(定員80名)
「ポジティブ・オフ」でイクメンしよう! 100を超える企業・団体が賛同する「ポジティブ・オフ」運動。この運動は東日本大震災を経験し、家族や地域の絆、ライフスタイルなどが見直されつつある中、休暇を積極的に位置付け、従業員の豊かなライフスタイルを実現しようというものです。今回は、「ポジティブ・オフ」と育児の関係や有効活用事例を、関西の実践企業の人事担当者・実践者(従業員)に専門家を交えて、素敵な休暇の写真にコメントしつつパネルディスカッションを行い、休暇に対する新しい視点を紹介します。
主催: 観光庁 講演: 観光庁 パネルディスカッション: 森 貞律(ネスレ日本株式会社) ほか |
分科会10 13:00-15:00(定員80名)
パパの睡眠講座 in しが “いつも眠い” “きちんと眠れていない” など眠りについて悩んでいませんか。良い眠りのための睡眠講座です。
講師: 宮崎総一郎(滋賀医科大学 睡眠学講座 特任教授)
主催: フクダライフテック株式会社 |
分科会11 15:30-17:30(定員200名)
「イクメンプロジェクトin しが」 イクメンの座談会~イクメン実践のすすめとこれからのイクメンのカタチ イクメン実践者が、それぞれのご家庭での妻や子どもとの関わり方、地域の方との関わり方、そして困った時の乗り越え方などの実体験を語ります。また、これからイクメンをやってみようという初心者パパに熱いエールの言葉をおくります。 |
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パネリスト: セイン・カミュ(タレント)、太田義昭(京都市立山階南小学校教諭/フェンシング北京オリンピック銀メダリスト太田雄貴選手の父)、西村貴志(第1回イクメンの星) 主催: 厚生労働省、滋賀県 |
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分科会12 15:00-17:00(定員80名)
医療現場でのワーク・ライフ・バランス!~輝き続けるために、自分が、社会ができること~ 女性医師が就労を継続し、能力を発揮し続けられる環境をつくることが、男性も含めた医療現場の環境改善、地域医療の向上につながります。全国知事会男女共同参画特別委員会の提言を踏まえて、「女性医師」を突破口に医療現場の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の促進を図ることを目的とします。 |
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基調講演 「女性医師のキャリアアップには何が必要か?」 -平成20年度、22年度厚生労働省科学研究より- 講師: 安達知子(母子愛育会総合母子保健センター愛育病院 産婦人科部長) パネルディスカッション |
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分科会13 15:30-17:00(定員80名)
パパ育児はシングルパパに聞きやがれ! ※「父子家庭被災地のパパ友と家族を救おう!~パパエイド募金の活動報告~」のタイトルを変更しました
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| 主催: NPO法人全国父子家庭支援連絡会 | ||
分科会14 17:30-18:30(定員80名)
これからの子ども教育と、企業や町の発展 ~子どもの社会参画が、企業や町を発展させ子どもの力を伸ばす~ ※「コヂカラが社会を変え、社会がコヂカラを伸ばす」のタイトルを変更しました
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講師: 栗栖佳子(株式会社宙 代表取締役)、藤谷忍(滋賀県教育委員会事務局生涯学習課 社会教育主事) |
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ネットワーク交流会 18:30~20:30
ビュッフェ形式で食事をしながら参加者同士の親睦を深めます!
参加希望の方はこちらのフォームよりお申込みください。
パパ首長サミット 9:30-12:00(定員200名)
子育て、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス…育休取得経験のリーダーたちが語る、これからの日本 震災後の子育て支援、男女共同参画、ワーク・ライフ・バランス、地域活性などの観点から、日本のどこをどう変えていけばいいのか議論して提言やビジョンを示します。
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| 登壇者(都道府県順): 中山一生(茨城県龍ケ崎市長)、成澤廣修(東京都文京区長)、天野市榮(新潟県阿賀野市長)、柳田清二(長野県佐久市長)、鈴木健一(三重県伊勢市長)、倉田哲郎(大阪府箕面市長)、湯﨑英彦(広島県知事) コーディネーター: 山田正人(神奈川県横浜市副市長)、安藤哲也(ファザーリング・ジャパン代表理事) 特別ゲスト: 嘉田由紀子(滋賀県知事) |
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分科会15 9:30-12:00(定員30名)
産後うつを予防しよう!~ペンギンパパプロジェクトの取組から~ 出産後の女性の10人にひとりがかかるといわれている産後うつ。 パパのサポートの必要性をお伝えします。 |
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講師 市川香織(日本助産師会事務局長)、棒田明子(ファザーリング・ジャパン会員) |
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